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9.2万km、そろそろタイミングベルトの交換時期。
タイミングベルト交換と同時に、ウオーターポンプも交換しておいた方がいい。
グロリアでウオーターポンプを交換しなかったら、半年後に水漏れして廃車になった。
こういう例が散見するので、三菱で聴いたら、タイミングベルト交換で、ベルトの
張りが強くなると、弱ったウオーターポンプに負担がかかり、3ヶ月後位で、
逝ってしまうらしい。そうるすと修理に、また同額(10万位)かかるので、
ウオーターポンプ交換(2万位)は、ケチらない方がいいです。
レッカー覚悟で、12万kmまで乗る選択肢もあるが、この場合はブン回さないこと。
低速なら国産車は”逃げ”が加工してあるので、ベルトが切れても止るだけで済むが、
高回転だと、バルブが折れて、ぶっ飛んで、破片がエンジン内でアバれ、
シリンダーヘッド交換に至る。
昔の外国車は弱かったらしく、フィアットの友人が、踏み切り待ちでタイミングベルト切れた。
相場の半値の、70万円で入手出来て、喜んでいたが、修理に70万円かかった。
逆に云えば、タイミングベルト交換時期なので、前オーナーが手放したとも思える。
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