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病院の待合室に「本当はこわいグリム童話」と云う本があり、
「白雪姫」の所だけ読んだ、その前にたまたまビデオ(VHS)で、
シガニー・ウィーバーの「白雪姫」を見ていたので、かぶる所もあった。
漏れ聴くところもあったが…。
・白雪姫は、やはり七人の小人とデキていた。
・魔法使いは、継母ではなく、実母だった。
・七歳の白雪姫は、実母と、実父を取り合って勝った。
・白雪姫を助けた王子さまは、死体愛好者(一度死んだ白雪姫を犯す)だった。
・毒林檎を食べさせたことになっているのは、魔女(毒を使う)裁判にかける為。
・魔女裁判の結果、母親は真っ赤に焼いた鉄の靴に、足を入れる刑になった。
これが童話ですかね…。
近親相姦は当時結構あったらしい、魔女裁判は口実に使われたらしい。
白雪姫と云えども、セックスが重要なキーワードであったことが分る。
発刊当時、残酷描写で評判はすこぶる悪く、グリム兄弟は版を重ねる度に、
マイルドな内容に変えて行ったらしい。
しかし初版にあった、グリム兄弟が訴えたいことが、失われて行ったとも。
ディズニーのアニメータが、アングラで作った映画があり、
白雪姫は、七人の小人とやりまくり、ダンボは脱糞しながら
空を飛び回る、内容だったと聞いている。
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