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(無題)

 投稿者:安藤大尉メール  投稿日:2011年10月15日(土)05時47分46秒
  居合とは直接関係ないのですが、刀に関する疑問が生じたのでお尋ねいたします。
私の先祖は富山藩の藩士だったらしいのですが、富山藩に住んでいた刀工に【播磨大掾藤原清光】という刀工がいた事を知りました。
さて、播磨といえば現在の兵庫県の方面です。また、大掾といえば国司のことです。
そうすると、播磨の国の国司が富山にいて刀工を営んでいたという事になります。
とても信じがたい話ですが、刀に詳しい方がいらっしゃいましたら、どうか分かり易く教えて下さい。
宜しくお願い致します。 
 
 

お礼

 投稿者:安藤大尉メール  投稿日:2011年10月14日(金)05時57分14秒
  さすらい様
私の興味本位的な質問にかくもご丁寧に調査、ご教授頂きましたことを心からお礼申し上げます。
本当に有難うございました。
 

> 柄糸、下げ緒の色について

 投稿者:さすらい  投稿日:2011年10月13日(木)23時57分28秒
  元学居連の者として覗いてみたら興味深い質問が。
OBの立場ですが、調べた結果を書きこませていただきます。
主にウェブ上の知識と推測によるものですが……。

とりあえず、白は高貴な色ということで、
1万石だかそれくらいの石高のある武士でないと、
柄糸や下げ緒には使用できなかったようです。
同様に、紫も限られていたとか(こちらは曖昧です)。

あと、登城や参勤交代のときにも規定が設けられ、
特に後者は戦闘を想定に据えたものだったみたいです。

それで、江戸時代初期のころは別として、
中期以降でしょうか、倹約令がたびたび出されました。
そのため、装いに使える色からして制限があったとか。

また、武士は意外と(?)身嗜みに気を遣う人々で、
これは「見事な死に様」を目指す態度の一例ですが、
いわゆる「分」に相応か不相応かはあったのでしょう。

だから、やたら貧乏で見るところも全くない下級武士が、
妙に目立つ色合いを使うと暗黙に咎められたでしょうし、
反対に高位の武士もそれなりに気を遣ったと思われます。

調べでは下げ緒のほうはよく分からなかったのですが、
「分」との関わりでいえば似たようなものでしょう。


現代居合道のほうでは、規定や暗黙の了解はありません。

ただ、個人的な意見を申し上げるとすれば、
あまり初心者のうちから華美に飾った拵にすると、
「ほかに考えることがあるだろう」とは思います。

また、真剣は刀身からして「一品物」ですから、
自分のものだと再確認するという意味合いからしても、
ありふれた色は外される傾向は強いと感じられます。
(たとえば、模擬刀によくある「黒い下げ緒」は真剣には見ない)


長くなってしまいました。
繰り返しになりますが、以上はウェブの知識と推測によるもので、
信頼のおける専門書に当たった回答にはなっておりません。

それを踏まえた上で、参考になるところがあれば幸いです。
 

柄糸、下げ緒の色について

 投稿者:安藤大尉メール  投稿日:2011年10月12日(水)11時17分58秒
   江戸時代の武士は柄糸・下げ緒の色によってその身分階級が分かると何かで読みましたが本当でしょうか?
もし、本当ならば大雑把に上士、中士、下士と分けた場合、何色が適当なのでしょうか?
 また、現代居合道を学ばれる諸氏についても、級・段によって柄糸・下げ緒の色がある程度決まっていると聞きましたが本当でしょうか?
 

お礼

 投稿者:安藤大尉メール  投稿日:2011年10月10日(月)23時07分50秒
  管理人様へ
ハバキの手入れ方法についてご返信を頂き有難うございました。
 

ハバキの手入れ方法について

 投稿者:管理人  投稿日:2011年10月10日(月)23時02分14秒
  安藤大尉様

返信が遅くなりまして申し訳ございません。
ハバキの手入れ方法ですが、鞘が傷むので普通は塗らないものかと。
ですので、刀油での手入れは必要ないと思います。

以上です。失礼しました。
 

ハバキの手入れ方法について

 投稿者:安藤大尉メール  投稿日:2011年 9月19日(月)11時54分23秒
  拝啓
 私は趣味で居合術を行っておりますが、刀身の部分には刀油を引くのですが、ハバキの部分にまで刀油を引くと鞘の鯉口から刀身がスルッと抜け出してしまいそうでハバキには手入れをしておりません。
ハバキもきちんと手入れをしないといけないのでしょうか?
手入れをするとしたらどのように行うべきでしょうか。
 ちなみに私の模擬刀のハバキは銀製の裕乗です。
                                       敬具
 

お礼

 投稿者:社会人剣士  投稿日:2010年 5月14日(金)15時18分27秒
  重量規制ギリギリの軽いものを求める方が多いわけではなく
750gぐらいが多いのですね。参考にしたいと思います。
ありがとうございます。
 

女性の刀の重さについて

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 4月30日(金)15時19分17秒
  社会人剣士様

失礼します。
自分の把握している限りですと、女性部員の買う刀の重さは、2尺3寸程のものは約750gと基準の9割程のものを使っております。
ですが、もう少し重い刀や軽い刀を使っている方もおります。


以上となりますが、よろしいでしょうか?
 

女性の刀の重さについて

 投稿者:社会人剣士  投稿日:2010年 4月21日(水)12時47分36秒
  学生居合道の大会において、重量規制を行われたとのことですが、詳細を見ると
「最低重量」であって、長さに対して軽い重量になっていると思いました。

実際に女性部員がお買いになる刀の重量は、どの位なのでしょうか。
2尺3寸前後のものが多いでしょうが、2、3年程度稽古をされて段もとり、
力任せでなく刀を扱えるようになった方が、安全で使いやすいと感じ、購入
する際の刀の重さってどの位なのかなと気になりました。

私は社会人なのですが、特に規制がないので、重量規制の範囲内で、学生の刀より
ちょっと軽め程度の刀を購入したいと思っており、質問させていただきました。
 

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